企業の健康経営のプログラムとして木々に囲まれた公園でポールウォーキングを行いました

「健康経営」ってご存知ですか?
   健康経営とは、企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できるとの基盤に立って経営を考えること。例えば、従業員がメンタル面を含む何らかの病気にかかる、あるいは休業する、さらには退職…というような事態が起こると、企業にとっては生産活動の低下や事故などを招くことにもつながります。それを未然に防ぐとともに、経営における大きな資源である人材(人財)を大切にしていこうという考え方がこのところ大切にされ、健康経営に取り組まれている企業も多くなってきました。

とはいえ、その取り組みはさまざま。「健診受診率の向上はもちろん、再検査の受診率向上をめざす企業」、「従業員の生活習慣病などの傾向を分析してその対策に取り組む企業」、「定期的に運動する機会を設ける企業」などなどいろんな取り組みが行われています。

今回、職員をとても大切にしている企業様が、運動促進のために取り組んでいる「ウォーキング月間」の一環としてポールウォーキングを行いたいとのご依頼を受け、小松市にある憩いの森で「ポールウォーキング体験」を行い、私も一緒に参加してきました。

この憩いの森は緑に囲まれているのはもちろん、園内には二つの池があり、そこを渡る橋や池の周辺を歩けるほか、アップダウンも多く、ポールウォーキングには最適な場所です。その上、森林浴も体感できるとても素敵な場所です。

小さなお子さんも参加!

参加者は初心者ばかりなので、日本ポールウォーキング協会アドバンスコーチを招きレクチャーを受けました。まずはポールを持ってのストレッチ。慣れないストレッチに「あー痛いー」の声が…。続いての歩く練習では、ポールを持った右手と右足が同時に出るという逆の動きをする人もいて笑いも起こりながらウォーミングアップとなりました。

そしていよいよ園内へ。木々に囲まれたトンネルを抜け、きれいな芝生が広がった広場を通り、徐々にみんなも慣れてきて、快調にウォーキング。途中、小さな山を上る階段では、「つらい~」などの声も聞こえましたが、登りきるととても清々しい気分に。紅葉間近の木々を眺めながめながらのひとときは、心もからだもリフレッシュできるものでした。さらにウォーキング終了後には園内にあるバーベキュー広場でBBQ。運動で汗を流した後に食べるお肉は最高に美味しいものでしたよ!

ちょっと脂肪が気になりだした私…

単なる運動だけじゃない“自然の中でのポールウォーキング”。まさにウェルネスという瞬間で、健康経営のプログラムにおすすめです。私自身は「健康経営アドバイザーの資格を生かし、もっと健康経営推進のお手伝いを!」と改めて感じる時間でもありました。

Wellness Design Labが主催する「2019秋のウェルネスイベント」ポールウォーキングは11月4日(日曜)紅葉で多くの方が訪れる「那谷寺」で行います。11月17日に同じく那谷寺で開催する「からだ調整ヨガ」とあわせて、現在申し込みを受け付けています。

参加ご希望の方、お問い合わせはお気軽にお寄せください。